「肥後銀行ディスクロージャー誌2007」には、外貨預金、投資信託、国債、個人年金保険の情報が含まれております。下記事項をご確認の上閲覧いただきますようお願い申し上げます。
ディスクロージャー誌をご覧のみなさまへ
【外貨預金】
手数料等について
円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)は手数料(例えば、1米ドルあたり片道1円・往復2円、1ユーロあたり片道1.5円・往復3円)がかかります(お預け入れおよびお引き出しの際は、手数料分を含んだ為替相場である当行所定のTTSレート(預入時)、TTBレート(引出時)をそれぞれ適用します)。
投資リスクについて
外貨預金には、為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
また、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円べースで元本割れとなる)リスクがあります。
その他ご注意いただきたい事項
○
外貨預金は預金保険の対象外です。
○
マル優扱いはできません。
○
取扱時間は銀行営業日の午前10時以降午後3時までです。
○
詳しくは、契約締結前交付書面または商品概要説明書をよくお読み下さい。
【投資信託】
手数料等について
銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費をご負担いただく場合があります。詳しくは、当該商品の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
投資リスクについて
各商品には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品ごとにリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
クーリングオフについて
投資信託のお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
その他ご注意いただきたい事項
○
投資信託は、預金とは異なり、元本および利息の保証はありません。
○
投資信託は、預金保険の対象ではありません。
○
銀行で販売する投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
登録金融機関
九州財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会
【国債】
手数料等について
国債を当行の口座でお預かりする場合には、一口座につき、一ヵ月105円・年間1,260円(共に消費税含む)の債券口座手数料がかかります。詳しくは、当該商品の契約締結前交付書面やお客様向け資料をよくお読みください。
投資リスクについて
国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行うため、安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがあります。
クーリングオフについて
国債のお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
その他ご注意いただきたい事項
○
満期前に中途換金される場合、その時の市場金利の水準等によっては投資元本を下回る場合があります。
○
国債は預金ではありませんので、預金保険の対象ではありません。
○
銀行で販売する国債は、投資者保護基金の対象ではありません。
登録金融機関
九州財務局長(登金)第3号
加入協会:日本証券業協会
【個人年金保険】
手数料等について
契約時、運用期間中、解約時等に費用がかかる場合があります。詳しくは、当該商品の契約締結前交付書面やご契約のしおり・約款またはお客様向け資料をよくお読みください。
投資リスクについて
変額年金保険場合、価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。外貨建定額年金保険の場合、為替の変動等による損失を生じる恐れがありますの。投資リスクは商品ごとに異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面やご契約のしおり・約款またはお客様向け資料をよくお読みください。
その他ご注意いただきたい事項
○
個人年金保険は生命保険商品です。生命保険商品は、預金ではありませんので預金保険の対象ではありません。
○
中途解約された際の解約返戻金や変額年金保険における年金原資や年金受取額は、運用実績等により一時払保険料を下回ることがあります。
○
引受保険会社の業務または財産の状況の変化により、保険金額、年金額、給付金額などが削減されることがあります。
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