住宅ローン

マイホーム基礎知識

  • 住宅購入に必要な費用
  • 税制面のポイント
住宅購入に必要な費用
住宅選びの前に、購入資金を確認しておきましょう。

「いくらまでなら無理なく借りられるか」「住宅にかけられる予算はいくらか」を最初にきちんと把握しておくことが大事です。住宅ローンの借入可能額を計算し、ゆとりある返済計画を考えてみましょう。

熊本県の平均物件価格は?データで知る住宅資金

  • 熊本平均
    一戸建て 3364万円・マンション 2938万円
  • 全国平均
    一戸建て 3743万円・マンション 3968万円

独立行政法人住宅金融支援機構調査部「2014年度フラット35利用者調査」
(一戸建ては土地付き注文住宅)

費用の内訳は?マイホーム取得時までに備えておくとよい資金をご紹介します

備えておくとよい資金

  • 自己資金
    頭金として、「購入価格の15~20%」を用意しておくと住宅ローンの借入額が抑えられ、ご返済に余裕ができます。また住宅購入代金以外に、「諸経費」が必要です。新築の場合、一般的に「購入価格の3~8%」諸経費がかかると言われています。「頭金」と「諸経費」を自己資金で、残りの資金は「住宅ローン」と組み合わせて準備するとよいでしょう。
  • 住宅ローン

    住宅ローンは「どれだけ借りれるか」よりも「無理なく返せる金額はいくらか」を考えて資金計画を立てることが大切です。

    無理なく返済できる金額を
    計算してみましょう

    各条件によって異なりますので、詳しくはお客さまの専用窓口となる支店、もしくはお取引の支店、個人総合コンサルティングプラザまでご相談ください。

税制面のポイント
こんなお得な制度があります。

住宅借入金等特別控除

住宅借入金等特別控除とは、居住者が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成31年6月30日までに自己の居住の用に供した場合と一定の要件を満たす場合において、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以降の各年分の所得説額から控除するものです。(平成27年4月現在)