目的に合ったファンド選び

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自分の目的に合ったファンドって、どうやって選べばいいんだろう?

投資信託の選び方

STEP 1まずはお持ちの資産全体の色分けをしましょう!

資産運用を行う前に、まず自分のお金の色分けをしてみましょう。お金の目的に応じて、大きく3つに色分けすることができます。

資産全体の色分けイメージ:流動性資金:日常生活で使うお金 安定性資金:将来使う予定があるお金 収益性資金:当面使う予定のないお金 この収益性資金を中心に資産運用を考えましょう

STEP 2投資目的に合った投資対象を確認しましょう!

投資で重要なのは、お客さまに投資目的に合う商品を選ぶことです。

安定的収益(利息・分配金)とリスクのバランスを重視

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リスクを低く抑えながら、安定したリターンを目指す運用 国内債券や複数の資産に投資することで、リスクを抑えながら、安定したリターンを目指すファンド等を検討しましょう。

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国内債券型 バランス型 など

値上がり益や安定的収益(利息・分配金)とリスクのバランスを重視

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適度なリスクを取りつつ、相対的に高いリターンを目指す運用 国内株式や海外債券に投資することで、配当や利子等、ある程度のリターンが見込めるファンド等を検討しましょう。

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国内株式型 海外債券型(先進国債券) バランス型 など

リスクを許容し、積極的収益(利息・分配金・値上がり益)を重視

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積極的にリスクを取って、高いリターンを目指す運用 海外株式や不動産に投資することで、為替差益や賃料収入等、高いリターンを目指すファンド等を検討しましょう。

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海外債券型(先進国債券) 海外株式型 不動産投信リート型 など

ファンド検索情報提供:時事通信社

※リスクの大小は一般的な傾向であり、実際に投資した場合と異なることがあります。

※上記分類は、当行が分類したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

STEP 3目的に応じてコースや決算回数を選びましょう!

投資信託を運用する目的は、大きく以下の2つに分けられます。

資産を増やす目的 資産成長型(年1回決算)資産成長型(年2回決算)などの分配金再投資コースで決算回数が少ないもの
使う(受け取る)目的 毎月分配型 隔月分配型などの分配金受取コースで決算回数が多いもの

《分配金再投資コースと分配金受取コースについて》

投資信託には、分配金を再投資するタイプと受け取るタイプがあります。

分配金再投資コース 決算期に支払われる分配金を、同一ファンドに再投資します。※NISAでは、分配金の再投資は新たな投資とみなされ、非課税枠を使用したことになります。
分配金受取コース 決算期に支払われる分配金を、毎回受け取ります(分配金が出ないこともあります)。

STEP 4購入方法を選びましょう!
一括払い 一括で購入するタイプ こんな方におすすめ ●まとまったお金を運用したい方●タイミングを見て購入したい方
自動積立(定時定額) 毎月一定額を預金口座から引き落として、自動的に指定された銘柄の購入を行うサービスです。 こんな方におすすめ ●将来の資産形成を目的としてコツコツ投資したい方●時間を分散し購入単価の平準化をしたい方(ドルコスト平均法)

ご自身の運用の目的をしっかりと確認し、ご自身の目的やリスク許容度にあったファンドやコース選びが必要です。

  • ※分配金について、運用状況等によっては分配金が支払われない場合もあります。
  • ※分配金には税金がかかる「普通分配金」と、税金がかからない「元本払戻金(特別分配金)」があります。
    普通分配金:個別元本(受益者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
    元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の受益者の個別元本は元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。

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