よくあるご質問

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ビジネスインターネットバンキングサービスQ&A

ご利用いただけるお客さま

Q1.ご利用いただけるお客さまは?

お申込みには以下の条件を満たす必要があります。

  • 当行に普通預金口座または当座預金口座をお持ちのお客さま。
  • 日本国内の法人(個人事業主を含む)および個人の方。
  • インターネット経由の電子メールを受信できるメールアドレスをお持ちのお客さま。
  • 当行が指定するOS・ブラウザを搭載し、インターネットに接続できるパソコンをお持ちのお客さま。

Q2.個人でも利用できますか?

個人の方でもご利用になれます。
ただし、個人のお客さまには「肥銀インターネットモバイルバンキングサービス」をご用意しております。
サービスの詳細については当行ホームページ等でご確認ください。なお、個人のお客さま向けの「ダイレクトバンキングサービス」と「肥銀ビジネスインターネットバンキングサービス」の重複契約はできませんのでご注意ください。

ご利用環境について

Q1.専用ソフトウェアや専用端末は必要ですか?

必要ありません。ただし、インターネットに接続するためのパソコンや通信環境については、お客さまにて事前のご準備が必要になります。

Q2.パソコンのOSやブラウザ等の指定はありますか?

本サービスのご利用には当行が指定するOSやブラウザが必要になります。当行が指定するOS・ブラウザについてはこちらでご確認ください。

Q3.社内LAN環境からの利用はできますか?

ご利用いただけます。ただし、LANのセキュリティシステム等によってはご利用いただけない場合がありますので、事前にお客さまのネットワークシステム担当者の方にご確認ください。

Q4.職場以外からの利用はできますか?

ID・暗証番号方式の場合、パソコンからインターネットに接続できる環境であれば、外出先や出張先からもご利用いただけます。ただし、不特定多数の方が使用されるパソコンからのご利用はさけてください。また、海外からのご利用は動作の保証ができませんので、国内からのご利用に限らせていただきます。
電子証明書方式の場合、当行が発行する電子証明書をインストールしたパソコン以外からはご利用できません。

Q5.1台のパソコンを複数の利用者で利用することはできますか?

ご利用になれます。
ただし、不正防止の観点からお取引終了時には必ずログオフしてください。
なお、不正送金被害防止の観点から、管理者と利用者は別々のパソコンを使用されることをお勧めいたします。

ご利用までのお手続きについて

Q1.申込書・パンフレットはどこにありますか?

当行本支店の窓口にございます。お気軽にお問合せください。

Q2.申込みはどこでするのですか?

お客さまがお取引いただいている当行本支店の窓口にてお受付いたします。

Q3.申込み後、サービスの利用開始までどれくらいかかりますか?

お申込みをお受付してからサービス開始まで約3~4週間かかります。なお、ご利用開始までの流れの詳細については「ご利用の手引き」や当行のホームページ等でご確認ください。

Q4.サービス利用開始までに必要な手続き(操作)はありますか?

「管理者」の方は、「契約法人ログオン」ボタンからログオンし、契約口座情報・契約法人限度額・利用者情報等の事前登録が必要です。詳しくは、郵送致します「ご利用の手引き」でご確認ください。

Q5.サービス指定口座とは何ですか?

お客さまが当行に開設している普通預金口座または当座預金口座で、次のお取引口座としてご利用いただける口座です。

  • 残高照会、入出金明細照会。
  • 振替/振込資金および振込手数料などのお引落し。
  • 振替資金のご入金。
  • データ伝送振込資金のお引落しおよび口座振替資金のご入金。

Q6.サービス指定口座にはどのような口座を指定することができますか?

サービス指定口座には、ご本人名義ならびにご本人の本社・支社・支店名義等の口座をご指定いただけます。
※代表者名義(個人名義)の口座をサービス指定口座に指定することはできません。

07.代表口座とは何ですか?

月間基本手数料のお引落口座になります。サービス指定口座の中から代表口座として1口座指定していただきます。

Q8.サービス指定口座は最大何口座まで申込みできますか?

代表口座を含めて最大300口座お申込みできます。

Q9.複数の支店の口座をまとめて申込めますか?

1契約で複数の支店の口座をまとめてお申込みいただけます。

Q10.サービス指定口座は変更(追加・削除)できますか?

代表口座以外のサービス指定口座は、当行所定の書面により変更(追加・削除)することができます。ただし、代表口座は変更することができませんのでご注意ください。代表口座を変更する場合、本サービスを一旦解約していただき、新たに変更後の口座でのお申込みが必要になります。

Q11.決済用普通預金や前渡金用普通預金はサービス指定口座として登録できますか?

サービス指定口座としてご指定いただけます。ただし、前渡金用普通預金については残高照会と入出金明細照会のみのご利用となります。

ご利用方法について

Q1.「管理者」および「利用者」について

「肥銀ビジネスインターネットバンキングサービス」ではサービスご契約後に、本サービスの「管理者」および「利用者」をお決めいただきます。
「管理者」は、利用者毎の取引権限(サービス毎の利用範囲)や利用限度額等を設定する権限のある方です。
「利用者」は、管理者により設定された取引権限の範囲内で、実際に照会や資金移動等の取引を行う方です。

Q2.「管理者」および「利用者」はそれぞれ何人まで登録可能ですか?

「管理者」は1名、「利用者」は最大98名まで登録可能です。

Q3.同一人が「管理者」と「利用者」になることは可能ですか?

可能です。

Q4.各サービスの利用可能時間は?

各サービスのご利用可能時間については当行のホームページ等でご確認ください。

ご利用手数料について

Q1.初期費用はかかりますか?

当行が指定する OS・ブラウザを搭載しインターネットに接続できるパソコンがあれば、専用ソフトウェアや専用端末機は不要ですので、初期費用はかかりません。ただし、インターネットに接続するためのパソコンや通信環境については、お客さまにて事前のご準備が必要になります。

Q2.月間基本手数料は?

本サービスの毎月のご利用手数料として、1契約につき次の月間基本手数料をいただきます。

契約方式 基本手数料月額(消費税込)
A方式 オンラインサービス 1,620円
B方式 オンラインサービス+データ伝送サービス 5,400円

※なお、インターネットを利用するための通信料・プロバイダー等の接続料は、別途お客さまの負担となります。

Q3.月間基本手数料はいつ引き落とされますか?

毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)に代表口座からお引落しいたします。
なお、ご利用開始月の基本手数料は無料となっており、翌月分からお引落しいたします。

Q4.その他必要な手数料はありますか?

各サービスの利用に際しては、次の手数料(消費税込)が必要になります。

<振込手数料>

種類 3万円未満 3万円以上
振替 無料
振込
(総合振込含む)
同一支店宛 無料
当行本支店宛※
鹿児島銀行宛
108円 324円
他行宛 432円 648円
給与賞与振込 同一支店宛 無料
当行本支店宛※ 無料
他行宛 1件あたり324円

※サービス指定口座間の資金移動は振替扱いとなり、本支店間でも無料です。

  • (注)給与賞与振込の手数料はデータ送信時限内が条件です。データ送信時限を過ぎますと総合振込としての手数料が必要となります。

<その他手数料>

種類 金額
預金口座振替手数料 1件につき108円
データ伝送サービスでの
入出金取引明細・振込入金明細照会
利用手数料 (※1)
月間照会件数に応じ次の手数料がかかります

月間照会件数
  • 1000件未満 … 5,400円
  • 2000件未満 … 10,800円
  • 3000件未満 … 16,200円
  • 4000件未満 … 21,600円
  • 5000件未満 … 27,000円
  • 5000件以上 … 32,400円
組戻手数料 1件につき1,080円
振込内容変更手数料 (※2) 1件につき648円
ご契約者カード再発行手数料 1件につき540円

※1 入出金取引明細・振込入金明細照会利用手数料は対象口座ごとに必要です。
※2 先方銀行、店名を変更する場合、手数料がかかります。

ご利用限度額について

Q1.オンラインサービス(資金移動)およびデータ伝送サービス(総合振込・給与賞与振込・預金口座振替)に利用限度額はありますか?

オンラインサービス、データ伝送サービスともに1日および1回あたりの利用限度額は10億円未満です。
初期設定の限度額を、オンラインサービスは3000万円、データ伝送サービスは5000万円に設定していますので、変更する場合は事前に管理者が利用限度額の範囲内で設定してください。
設定方法については、郵送いたします「ご利用の手引き」でご確認ください。

【重要なお知らせ】
平成26年10月6日(月)より、オンラインサービスでの振込先を都度指定する資金移動につきましては、セキュリティ強化の観点から、1日および1回あたりの利用限度額を、自動(日次)で一律1円に引き下げさせていただくこととしました。
これにより、利用者が、資金移動(事前登録先以外)を操作される際は、操作日に管理者による限度額引上げ設定が必要になります。

暗証番号について

Q1.どのようなID、暗証番号がありますか?

本サービスでは「管理者」および「利用者」毎に次のID・暗証番号があります。

ID・暗証番号種類 内容

契約法人ID 管理者および利用者の方がログオン時に使用します。
(電子証明書方式の場合、使用しません)
本IDは、サービス利用開始時に当行からお知らせいたします。


管理者
ワンタイムパスワード
管理者の方が、ログオン時に使用します。ログオン時に画面で指定された5つの数字を、ご契約者カードに記載されたパスワード表の中から選び入力してください。
契約法人暗証番号 管理者の方が、ログオン時に使用します。この暗証番号は、サービス利用開始時に当行から仮の暗証番号をお知らせしますので、管理者の方が初回ログオン時に契約法人開通確認画面で任意の番号に変更して使用してください。
契約法人確認暗証番号 管理者の方が、契約法人情報や利用者情報等を設定する際に使用します。この暗証番号は、サービス利用開始時に当行から仮の暗証番号をお知らせしますので、管理者の方が初回ログオン時に契約法人開通確認画面で任意の番号に変更して使用してください。


利用者ID 利用者の方がログオン時に使用します。
(電子証明書方式の場合、使用しません)
本IDは、管理者の方が利用者情報登録時に決定します。
利用者
ワンタイムパスワード
利用者の方がログオン時に使用します。ログオン時に画面で指定された5つの数字を、管理者が発行したパスワード表の中から選び入力してください。
利用者暗証番号 利用者の方が、ログオン時に使用します。管理者の方が、利用者情報登録時に仮の暗証番号を決定し、その後、利用者の方が初回ログオン時に利用者開通確認画面で任意の番号に変更して使用してください。
利用者確認暗証番号 利用者の方が、資金移動やデータ伝送サービスの承認・送信時に使用します。管理者の方が、利用者情報登録時に仮の暗証番号を決定し、その後、利用者の方が初回ログオン時に利用者開通確認画面で任意の番号に変更して使用してください。

Q2.暗証番号の文字の種類や桁数に制限はありますか?

制限があります。詳しくは「ご利用の手引き」でご確認ください。

Q3.ID・暗証番号を誤って入力したため、サービスが使えなくなったのですがどうすればよいですか?

当行所定の回数を間違えてID・暗証番号等を入力された場合、セキュリティ確保の観点から、サービスのご利用を停止させていただきます。ご利用を再開するには次のお手続きが必要になります。

  • (1)管理者の方がご利用停止になった場合
    この場合、ご契約者カードの再発行が必要になり、お手続きが完了するまでの期間は、全てのサービスがご利用になれません。また、ご契約者カードの再発行手数料が必要になりますのでご了承ください。
  • (2)利用者の方がご利用停止になった場合
    この場合、管理者の方が管理者画面の「利用者情報登録/変更」メニューで利用者の方の利用停止解除または暗証番号の再設定をしていただくか、窓口での利用停止解除のお手続きが必要になります。

Q4.暗証番号の変更はできますか?

「契約法人暗証番号」「契約法人確認暗証番号」は、管理者の方が「契約法人認証情報変更」画面で変更できます。また、「利用者ワンタイムパスワード」は、「利用者情報登録/変更」画面で変更できます。
「利用者暗証番号」「利用者確認暗証番号」は、利用者の方が「利用者情報変更」画面で変更できます。
なお、「契約法人ID」「管理者ワンタイムパスワード」の変更には、ご契約者カードの再発行のお手続きが必要になります。この場合、お手続きが完了するまでの期間は全てのサービスがご利用になれませんのでご了承ください。

Q5.暗証番号を忘れた場合はどうすればよいですか?

セキュリティを守るため、当行ではお調べすることができない仕組みとなっておりますので、次のお手続きが必要になります。

  • (1)「契約法人暗証番号」「契約法人確認暗証番号」をお忘れになられた場合
    ご契約者カードの再発行のお手続きが必要になります。この場合、お手続きが完了するまでの期間は全てのサービスがご利用になれません。また、ご契約者カードの再発行手数料が必要になりますのでご了承ください。
  • (2)「利用者暗証番号」「利用者確認暗証番号」「利用者ワンタイムパスワード」をお忘れになられた場合
    管理者の方が管理者画面の「利用者情報登録/変更」から利用者の方の暗証番号の再設定をしてください。

セキュリティについて

Q1.セキュリティ対策は?

セキュリティ対策についてはこちらをご覧ください。

利用者ワンタイムパスワードについて

Q1.利用者ワンタイムパスワードとは何ですか?

利用者ワンタイムパスワードとは、管理者が「肥銀ビジネスインターネットバンキング」の契約法人ログオンのうえ発行した乱数表をもとに入力いただくパスワードです。指定される数字はログオンの都度異なります。そのため、万が一、スパイウェア等で第三者にパスワード等を詐取された場合でも、第三者はログオンできないことから、セキュリティの強化が図られます。契約法人ID、利用者暗証番号に加えて、必ずご入力いただくことになります。

Q2.利用者ワンタイムパスワードの登録は誰がするのですか?

ご契約時に登録いただいた管理者の方に行っていただきます。

Q3.利用者ワンタイムパスワードの登録はどの画面から行うのですか?

ご契約後に送付される「肥銀ビジネスインターネットバンキングご契約者カード」をご準備のうえ、契約法人ログオン画面から行っていただきます。
ご登録方法は、こちら(936KB)PDFをご確認ください。

Q4.利用者ワンタイムパスワードの発行ボタンが表示されていないのですが?

利用者ログオンからは登録ができませんので、契約法人ログオン画面からログオンのうえ、登録操作をお願いします。
ご登録方法は、こちら(936KB)PDFをご確認ください。

Q5.利用者ワンタイムパスワードの登録は、1回で利用者全員分の登録ができますか?

大変申し訳ありませんが、利用者ワンタイムパスワードの登録は、利用者ごとに行っていただく必要がございます。

Q6.利用者ワンタイムパスワードは毎回発行するのですか?

利用者ワンタイムパスワードは、1度発行していただければ、更新するまで何度でもお使いいただけます。なお一層のセキュリティ確保のため、利用者ワンタイムパスワードは定期的に更新していただくことをお勧めいたします。

電子証明書方式について

Q1.電子証明書方式とは?

管理者や利用者が使用しているパソコンに、当行が発行する「電子証明書」をインストールしていただくことで、肥銀ビジネスインターネットバンキングにログオンできるパソコンを限定する方式です。
これにより、万一、スパイウェア等により、IDや暗証番号を不正に盗取された場合でも、「電子証明書」が入ったパソコン以外からは操作ができないため、不正利用防止に有効な方式といえます。

Q2.電子証明書方式を利用した場合の手数料は?

電子証明書方式を利用した場合(ID・暗証番号方式から切り替えた場合)でも、月間基本手数料は変わりません。
月間基本手数料…A方式:1,500円(税別)、B方式:5,000円(税別)

Q3.「電子証明書方式」と「ID・暗証番号方式」は併用できますか?

併用はできません。
「電子証明書方式」または「ID・暗証番号方式」の何れか一方になります。

Q4.「電子証明書方式」から「ID・暗証番号方式」に切り替えることはできますか?

切り替えは可能です。
お取引店でのお手続き(電子証明書方式の解除手続)が必要です。

Q5.個人向けのインターネットバンキングで「電子証明書方式」を利用できますか?

ご利用いただけません。

Q6.「電子証明書方式」と「ID・暗証番号方式」で、サービス内容に違いがありますか?

ログオン方法が異なるだけで、サービス内容に違いはありません。

Q7.1利用者が複数のパソコンで「電子証明書方式」を利用したいのですが

1利用者が取得できる「電子証明書」は1枚となりますので、1利用者が複数のパソコンを利用する場合は、使用するパソコン台数分の利用者IDを登録し、各利用者IDで電子証明書を取得する必要があります。

Q8.肥銀ビジネスインターネットバンキング1契約で使用可能な「電子証明書」の枚数は?

管理者用が1枚、利用者用は利用者ID1つにつき1枚です。
1枚の「電子証明書」を複数の利用者で使用することはできません。

Q9.電子証明書の有効期間はありますか?

取得日から1年間です。

  • 有効期限が切れる30日前と10日前に、ご登録いただいたメールアドレス宛に通知いたします。
  • 有効期限が切れる前に「電子証明書」の更新を行わないと、ログオンできなくなります。

Q10.電子証明書の有効期限を確認する方法はありますか?

ログオン後のステータス画面でご確認いただけます。

Q11.電子証明書の更新方法を教えてください。

電子証明書の更新はこちら(315KB)PDFを確認してください。

Q12.管理者用の「電子証明書」の有効期限が切れた場合でも、利用者は電子証明書方式でのログオンができますか?

当該利用者の「電子証明書」の有効期限が切れていなければ、利用者はログオンが可能です。
ただし、利用者用の「電子証明書」の有効期限が切れた場合は、管理者が更新手続を行う必要があるため、管理者用の「電子証明書」の有効期限の更新手続きは早めに行ってください。

Q13.「電子証明書」の有効期限が切れた場合の手続きを教えてください。

管理者用と利用者でお手続き方法が異なります。

管理者用の場合

お取引店でのお手続き(電子証明書の再発行申込み)が必要です。お申込後、当行が再発行登録を行ったのち、管理者が再取得操作を行ってください。再取得の方法はこちら(450KB)PDFを確認してください。

利用者用の場合

管理者が肥銀ビジネスインターネットバンキングの管理者メニューにログオンし、利用者用電子証明書の再発行登録を行ってください。管理者による再発行登録後、利用者が再取得操作を行ってください。管理者による再発行の方法はこちら(990KB)PDFを、利用者による再取得の方法はこちら(413KB)PDFを確認してください。

Q14.使用するパソコンを変更する場合、現在使用している「電子証明書」を変更後のパソコンに移すことはできますか?

「電子証明書」を新しいパソコンに移すことはできません。
「電子証明書」の再発行手続きを行ってから、新しいパソコンで取得操作を行ってください。

管理者用の場合

お取引店でのお手続き(電子証明書の再発行申込み)が必要です。お申込後、当行が再発行登録を行ったのち、管理者が再取得操作を行ってください。再取得の方法はこちら(450KB)PDFを確認してください。

利用者用の場合

管理者が肥銀ビジネスインターネットバンキングの管理者メニューにログオンし、利用者用電子証明書の再発行登録を行ってください。管理者による再発行登録後、利用者が再取得操作を行ってください。管理者による再発行の方法はこちら(990KB)PDFを、利用者による再取得の方法はこちら(413KB)PDFを確認してください。

Q15.「電子証明書」の管理上の注意点はありますか?

「電子証明書」はブラウザの中に保存されているため、パソコン本体が盗まれた場合には、肥銀インターネットバンキングを悪用される恐れがあります。そのため、パソコン本体にアクセスする際もパスワードの入力を必須とするなどの対策を行っていただくことをお勧めいたします。
また、「電子証明書」をインストールしたパソコンを譲渡・廃棄する場合は、必ず、ブラウザから「電子証明書」を削除してください。削除の方法はこちら(274KB)PDFを確認してください。

Q16.「電子証明書」を取得・更新する際の注意点はありますか?

「電子証明書」の取得・更新に失敗すると、肥銀インターネットバンキングにログオンできなくなります。お急ぎの振込(資金移動)や総合振込、給与振込等を行う予定がある場合は、それらの操作を済ませた後、または時間に余裕がある時に、取得・更新を行ってください。

オンラインサービスについて

Q1.どの時点の残高が照会できますか?

ご照会いただいた時点の残高(支払可能残高を含む)の照会ができます。

Q2.支払可能残高とは何ですか?

残高のうち、貸越極度額や小切手・手形等の未決済金額を反映したお支払可能な金額です。

Q3.入出金明細照会の照会可能期間は?

サービス利用開始以降、最大2か月間かつ100明細まで照会できます。

Q4.残高照会や入出金明細照会が可能な口座は?

サービス指定口座としてご指定いただいた口座の残高・入出金明細の照会が可能です。

Q5.振替とは何ですか?

サービス指定口座としてご指定いただいたご本人名義ならびにご本人の本社・支社・支店名義等の口座間の資金移動取引です。振込手数料はいただきません。

Q6.振込先は事前に登録が必要ですか?

必要ありません。お振込みの都度ご指定いただくことができます。また、頻繁にお振込みをする先は、お振込みの後、画面上から登録することができます。

Q7.振込先都度指定振込の場合、事前の口座確認をしますか?

本サービスでは事前の口座確認をいたしません。お振込先を都度指定される場合は、お間違いのないよう事前に十分ご確認のうえお振込みください。

Q8.振替・振込の予約取引はできますか?

最大5営業日先までの日付で予約が可能です。

Q9.振込内容の訂正・取消はできますか?

一度送信した資金移動は訂正・取消ができません。なお、当行がやむを得ないと認めた場合には、当該取引の引落口座(サービス指定口座)がある当行本支店において当行所定のお手続きを行ってください。
(この場合、当行所定の手数料がかかります。また、振込手数料の返却はいたしませんのでご了承ください。)

Q10.予約取引は訂正・取消ができるのですか?

オンラインサービスでの資金移動(振替/振込)予約は、振込指定日の前日のサービス時間内であれば予約の取消が可能です。

Q11.「資金移動先口座名義人」や「支払名義人」を入力する場合の注意点はありますか?

  • (1) 半角カナ文字で入力してください。
  • (2) 「ャ」「ユ」「ヨ」等の小文字は大文字で入力してください。
  • (3) 長音はマイナス「-」で入力してください。
  • (4) 中点「・」はピリオド「.」をお使いください。
  • (5) スペースは半角スペースで入力してください。
  • (6) 名義人名の前に株式会社、有限会社のつくお振込先は「カ)」「ユ)」。
  • (7) 名義人名の後ろに株式会社、有限会社のつくお振込先は「(カ」「(ユ」。

※詳細については、「ご利用の手引き」にてご確認ください。

Q12.資金移動した結果はどのように確認できますか?

次の方法でご確認いただけます。

  • (1)オンラインサービスの入出金明細照会
  • (2)オンラインサービスの取引履歴照会

Q13.登録している振込先の削除はできますか?

画面上で削除できます。

Q14.振込手数料はいつ引き落とされますか?

オンラインサービスの場合、お振込みの都度お支払指定口座からお引落しいたします。

Q15.支払名義人欄、コメント欄とはなんですか?

「支払名義人欄」はお振込先の通帳に記載されます。入力されなかった場合は、お支払口座の名義を表示します。「コメント欄」は取引履歴へのメモ書きとなります。
いずれも入力は任意です。

Q16.振込の明細は送付されますか?

お振込みの利用明細は送付いたしませんので、お客さまのパソコンで印刷してください。

Q17.収納サービス(マルチペイメントサービス)とは何ですか?

本サービスによって、税金や各種料金の電子払込(電子納付)ができるサービスです。払込には次の二つの方式があります。

  • (1)オンライン方式
    収納機関(国、地方公共団体、企業等)よりお客さまあてに送付された納付書に従い、本サービスを利用して払込内容を確認のうえ払込を行う方式です。
  • (2)情報リンク方式
    収納機関のホームページで商品購入または税金等の電子申告後に当該ホームページから本サービスへ支払情報を引き継ぎ、商品の購入代金や税金等の払込を行う方式です。

Q18.税金・各種料金の払込の利用には、別途手続きが必要ですか?

本サービスをご契約いただけばご利用になれます。
なお、収納機関によっては別途お手続き(官庁への電子申告等開始届出書の提出等)が必要な場合がありますので、関係収納機関へご照会ください。

Q19.納付書に Pay‐easy(ペイジー)マークがあるものはすべて支払えますか?

ペイジーマークがあっても当行と収納契約がない収納機関への払込できません。

Q20.税金・各種料金の払込は手数料がかかりますか?

現在お取扱している払込については、お客さまがご負担される手数料はございません。

Q21.税金・各種料金の払込の領収書は発行されますか?

本サービスでの払込の場合、領収書は発行しませんのでご了承願います。お客さまのお通帳に払込内容が記載されますのでご確認ください。

Q22.税金・各種料金払込の取消はできますか?

当行での取消はできません。
やむを得ず取消を希望される場合は、お手数ですが、収納機関へご相談ください。

Q23.納付番号(またはお客様番号)、確認番号、納付区分とは何ですか?

収納機関から通知される番号です。税金・各種料金払込の際にお客さまご本人の確認のために必要になります。

データ伝送サービスについて

Q1.振込先人名を入力する場合の注意点はありますか?

  • (1) 半角カナ文字で入力してください。
  • (2)「ャ」「ユ」「ヨ」等の小文字は大文字で入力してください。
  • (3)長音はマイナス「-」で入力して下さい。
  • (4)中点「・」はピリオド「.」をお使いください。
  • (5)スペースは半角スペースで入力してください。
  • (6)名義人名の前に株式会社、有限会社のつくお振込先は「カ)」「ユ)」。
  • (7)名義人名の後ろに株式会社、有限会社のつくお振込先は「(カ」「(ユ」。

Q2.作成中のデータの保存期間に制限がありますか?

ございません。削除しない限り残ります。

Q3.一度「承認」した取引内容の修正・取消はできますか?

「データ登録」画面にて修正・取消ができます。

Q4.データ送信後、送信したデータの訂正・取消はできますか?

送信したデータの訂正・取消はできません。なお、当行がやむを得ないと認めた場合には、当該取引の引落口座(サービス指定口座)がある当行本支店において当行所定のお手続きを行ってください。(この場合、当行所定の手数料がかかります。)

Q5.データ伝送サービスのデータ送信時限を教えてください。

データ伝送サービスのデータ送信時限については当行ホームページ等でご確認ください。

Q6.会計ソフト、給与計算ソフト等で作成したデータを送信することは可能ですか?

ご使用中のソフトが全銀フォーマット形式のファイルであれば、本サービスの外部ファイルデータ送受信機能にて送信できます。ご使用中のソフトが全銀フォーマット形式のファイルであるかどうかは、ソフト販売元にご確認ください。
※ただし、ご利用には事前のテストが必要になります。

その他

Q1.振込できる金融機関に制限がありますか?

都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、農協、信用組合等にはお振込みいただけますが、海外の銀行等にはお振込みできません。

Q2.オンラインサービスの「入出金明細照会」とデータ伝送サービスの「入出金取引明細照会」の違いを教えてください。

オンラインサービス データ伝送サービス
最大明細件数 100明細 制限なし
照会可能期間 当日を含む62日間かつ100明細 当日を含む22銀行営業日
照会範囲 照会の都度、上記期間内にて出力 前回照会した以降のお取引のみ
印刷機能 ブラウザの印刷機能 一覧印刷

Q3.取引結果を通知する電子メールは操作後どれくらいで届きますか?

お取引後、約10分程で送信されますので、受信後内容をご確認ください。

Q4.電子メールアドレスの変更方法について教えてください。

次の方法で変更ができます。

管理者の方

管理者画面の「契約法人Eメールアドレス変更」で変更してください。

利用者の方

利用者画面の「利用者情報変更」で変更してください。