肥後銀行

金融機関コード
0182

100周年記念事業の主な取組み

熊本大学図書館ネーミングライツ

事業期間:
2024年4月1日(月)~2027年3月31日(水)

熊本大学附属図書館中央館を「ひご未来図書館」に、また館内のラーニングコモンズを「HigoBank Learning Commons」と命名。
「ひご未来図書館」には、「未来」に羽ばたく学生と地域の方々と共に「躍進する未来」を創り上げていくというメッセージを込めております。

自治体へ桜の木寄贈・記念植樹

実施時期:
2025年3月

今後100年をともに「成長」するシンボルの創出のため、熊本県および県内全市町村へ計200本の桜の木を寄贈。自治体を代表し、熊本県および熊本市と記念植樹式を開催しました。

記念CM放映、特設サイト開設

C M 放映:
第1弾 「大自然」篇 2025年4月3日(木)~
第2弾 「意志ある未来」篇 2025年7月1日(火)~

100周年スローガンである「100年分のありがとう うるおいある未来のために。」を基にオール熊本での制作にこだわって完成した記念CM2本を放映しております。
また特設サイトでは、100年分の貴重な写真で構成された各種コンテンツも公開しております。

「阿蘇グリーン定期預金」の取扱開始

実施期間:
2025年4月7日(月)~12月25日(木)

熊本の貴重な農業・観光資源である阿蘇の草原保全と当行の環境保全活動の啓蒙、ならびに当行創立100周年を記念して実施。
預入総額に応じた一定割合を阿蘇世界農業遺産基金へ寄付いたします。

第20回阿蘇大観の森 記念植樹

日  程:
2025年4月5日(土)

当行および(公財)肥後の水とみどりの愛護基金は、水源かん養林の保全・育成のため2001年から植樹活動に取り組んでおります。今年は式典の中でオオシマザクラの記念植樹を行いました。

くまもとSDGsミライパーク グランドオープン

オープン日:
2025年4月7日(月)
場   所:
阿蘇くまもと空港

地域の未来を担う子ども達や、熊本を訪れる国内外からの来熊者に対し、SDGsの先進的な取組みを普及啓発することを目的として開設。教育テーマパークをコンセプトとし、ワークショップの開催や、企業展示エリアでのSDGsの取組み発信などを行っていきます。

「肥後銀行100年展」の開催

実施期間:
Part1 2025年6月9日(月)~7月19日(土)
Part2 2025年7月25日(金)~9月13日(土)
場  所:
肥後の里山ギャラリー

Part1では「地域の今昔物語」と題し、当行100年の歩みや各地域ごとの歴史や文化、スポットをパネルで展示。当行の歩みをご来場の方々にご覧いただきました。
Part2では「地域とともに肥後銀行100年」と題し、当行所蔵の金融関係資料、広告宣伝のチラシやPR品、女性行員の事務服など貴重な資料を展示いたしました。

各営業店での「地域の今昔物語」パネル展示

実施期間:
2025年6月23日(月)~9月30日(火)
場  所:
各営業店

肥後の里山ギャラリーでの「肥後銀行100年展 Part1」で展示したパネルを、各営業店ロビーでも展示。これまで支えていただいた地域の皆さまに懐かしくご覧いただきました。

記念シャツの着用

着用期間:
2025年7月4日(金)~9月26日(金)

これまでの「感謝の気持ち」と今後100年の「決意」をお伝えするべく、地元熊本の企業「サトウニット有限会社」で縫製した記念シャツを着用して、期間中お客様をお迎えしました。
胸元に100周年ロゴ、袖に当行と九州フィナンシャルグループのロゴをプリントしたシンプルながらもカジュアル過ぎないデザインを採用。
高級感のある貝ボタンで上品さをプラスしつつ、通気性の高い素材を使用することで着心地のいい一着となりました。

X(旧Twitter)でのキャンペーン実施

実施期間:
第1弾 2025年7月11日(金)~7月31日(木)
第2弾 2025年8月8日(金)~9月15日(月)

当行公式Xにて、「肥後銀行創立100周年Xキャンペーン」を実施。「熊本での素敵な思い出やエピソード」、「熊本の魅力が伝わる写真」など多くの投稿をいただきました。

創立記念日にご来店のお客さまへ記念品贈答

実 施 日:
2025年7月25日(金)

100周年のキャッチフレーズとロゴをデザインした熊本県産タオルを、創立記念日にご来店いただいたお客さまへお渡ししました。
シンプルで日常使いしやすい1枚です。

創立100周年 全店一斉朝礼

実 施 日:
2025年7月25日(金)
場  所:
各部室所店

全店一斉朝礼を行い、全役職員に向けた頭取メッセージを配信。
笠原頭取が「次の100年に向けて、皆さんと共に新たな歴史を築き、地域の未来を支える存在として歩み、挑戦し続けることを、私は楽しみにしています。」と挨拶しました。

創立100周年 記念式典開催

日  程:
2025年7月25日(金)
場  所:
本店ビル2階大会議室

本店ビル2階大会議室において、約200名が出席するなか創立100周年記念式典が厳かに開催されました。笠原頭取が「100年の歴史に誇りを持ち、次の100年を見据え、更なる発展のため、変化を恐れず、果敢に挑戦し続けましょう」と出席者へ向け挨拶をしました。また、式典では30年、20年、10年の永年勤続者表彰も行われました。

創立100周年 記念パネルディスカッション開催

日  程:
2025年7月25日(金)
場  所:
熊本城ホール メインホール

「熊本の『意志ある未来』に向けて」をテーマに、熊本県にゆかりのあるパネラーの方々をお招きしてパネルディスカッションを開催しました。
当日は2,000名を超えるお客さまにご来場いただき、地元熊本のこれからの100年について様々な角度から考える貴重な時間となりました。

ファシリテーター
武田 真一(アナウンサー)
総合司会
後生川 凜((株)熊本放送アナウンサー)
パネラー
蒲島 郁夫(前 熊本県知事)
宮崎 美子(俳優)
古賀 紗理那(元 バレーボール選手)
笠原 慶久(当行代表取締役頭取)

創立100周年 記念レセプション開催

日  程:
2025年7月25日(金)
場  所:
ホテル日航熊本

創立記念日当日にはレセプションも開催。600名を超えるお客さまをご招待し、これまでの感謝の気持ちとこれからの決意をお伝えしました。

熊本日日新聞社より 特別版記念新聞受贈

受 贈 日:
2025年7月25日(金)

株式会社熊本日日新聞社様より、創立100周年を記念した特別版記念新聞が1万1,200部贈呈されました。過去に掲載された当行の記事を集約した記念新聞で、全役職員に配布したほか、創立記念日当日のパネルディスカッションの来場者にも配られました。

行内報『徒然』 創立100周年特集号発行

発  行:
2025年9月

これまでの歩みと今後の展望についての笠原頭取のインタビューや、鹿児島銀行郡山頭取の祝辞、森正臣元副頭取からのOB寄稿、各記念事業の紹介などを収めた「創立100周年特集号」を発行しました。

お仕事参観日

日  程:
2025年8月

従業員のエンゲージメント向上および家族間の絆の深化を目的に「お仕事参観」を実施。従業員の子どもや孫総勢440名を営業時間中の職場に招待し、家族がどのような場所でどのような仕事をしているのかを実際に見て、聞いて、触れて理解を深めてもらいました。
参加した子どもたちからは「いつもと違う顔が見られてかっこよかった」などの感想が聞かれました。

肥後銀行データセンターの建設

運用開始予定:2029年1月

熊本地震や豪雨災害などの自然災害の経験を踏まえ、災害に強いITインフラの構築、地域企業の事業継続性を向上させることを目的に、当行のみならず地域のお客さまも利用可能なデータセンターを新たに建設いたします。
セキュリティや安全性を備えた地域の重要なインフラとして、最新・省エネ技術の採用や再生可能エネルギーの活用により、地域のDXやゼロカーボン実現に向けた取り組みを支援してまいります。

事業・イベントへの協賛

第116回 熊本交響楽団 定期演奏会

日程:
2025年5月11日(日)
場所:
熊本県立劇場

熊本の音楽界を長年支え続ける熊本交響楽団の定期演奏会に特別協賛いたしました。指揮に垣内悠希氏、ソリストにピアニストの金子三勇士氏を迎え、阿蘇神社復興記念交響曲「蘇」より~未来への誓い「蘇」~などを演奏。当日は多くのオーケストラファンで会場は熱気に包まれました。

生誕100年 山下清展 百年目の大回想

期間:
2025年7月11日(金)~8月31日(日)
場所:
熊本県立美術館

生誕100年の節目に開催された「山下清展」に特別協賛いたしました。特別講演会「家族が語る山下清」や小・中学生向けワークショップ、手話通訳付きギャラリートークなども開催され、23,000名を超える来場者でにぎわいました。

エリアフ・インバル 渾身のマーラー交響曲第5番

日程:
2025年10月11日(土)
場所:
熊本県立劇場

エリアフ・インバル指揮、マーラー交響曲第5番の公演に特別協賛いたしました。クラシック界で非常に人気の高いマーラーの代表作「第5番」を台北市立交響楽団とエリアフ・インバルの協演で聴ける機会とあり、会場には多くのクラシックファンが詰めかけました。

人吉・球磨地域の復興支援事業
SL人吉・鉄道フェス2025

日程:
2025年11月16日(日)
場所:
JR九州人吉駅~MOZOKAステーション駐車場一帯

令和2年7月豪雨からの復旧・復興に向けた当行の継続的な支援の一環として、人吉市の観光の象徴である「SL人吉」のイベントに特別協賛いたしました。惜しまれながら2024年3月に引退したSL人吉の動態展示などでイベントを盛り上げました。

100年分のありがとう うるおいある未来のために。

肥後銀行創立100周年特設サイト