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健康経営宣言

1.健康経営宣言

肥後銀行グループは、役職員およびその家族の「こころと体の健康」が、企業理念に掲げる「創造性に富み、自由闊達で人間尊重の企業文化の確立」に重要であると考え、肥後銀行グループと肥後銀行健康保険組合が一体となり、「こころと体の健康」の保持・増進に向けた取り組みを積極的に行ってまいります。

2019年1月4日
株式会社 肥後銀行
代表取締役頭取 笠原 慶久

2.健康経営の目的および
主な取り組み

(1)目的

役職員およびその家族のこころと体の健康保持・増進

(2)主な取り組み

肥後銀行グループと肥後銀行健康保険組合が一体となり、以下の施策に取り組んでまいります。

①こころの健康管理

  • 産業医・保健師・看護師、人事部、健康保険組合、所属長等によるラインケアの充実
  • 復職・両立支援に向けた取り組み(休暇・短時間勤務制度充実、リワークプログラム実施)
  • ストレスチェック結果に基づく職場環境改善
  • メンタルヘルス教育の実施

②からだの健康管理

  • 定期健康診断・人間ドックの100%受診徹底および要精密検査受診率向上
  • 禁煙促進、受動喫煙防止(就業時間中の全面禁煙実施、禁煙支援策充実)
  • 運動習慣定着(ウォーキングコンペ・運動会等開催、部活動、スポーツジム活用)
  • 働き方改革によるワークライフバランス推進(長時間労働是正、テレワーク・休暇取得促進)
  • 新型コロナウイルス感染症対策(ワクチン職域接種、PCR検査、感染防止対策、健康情報発信)

3.推進体制

頭取が「健康経営責任者」として健康経営を統括するとともに、人事部・産業医・衛生管理者等をメンバーとした「衛生委員会」が各種施策の企画・運営・検証等を実施し、肥後銀行健康保険組合等と連携して、様々な取り組みを推進しております。

推進体制
推進体制

4.「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」認定

当行は、経済産業省および日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」において、3年連続「健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました。
「健康経営優良法人認定制度」とは、役職員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む「健康経営」について、優良な取り組みを実施している法人を顕彰する制度です。
当行は、今後も企業理念に掲げる「創造性に富み、自由闊達で人間尊重の企業文化の確立」のため、役職員およびその家族の「こころと体の健康」の保持・増進に向けた取り組みを積極的に行ってまいります。
▶「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」認定について、詳しくはこちら

健康経営優良法人

5.健康経営の取組方針

当行は、企業理念に基づき、役職員の健康保持・増進およびエンゲージメント向上に取り組むとともに、健康経営の実践を通じて、「活力あふれる地域社会」の実現に積極的に貢献してまいります。
また、「お客様、地域、社員とともに、より良い未来を創造する「地域価値共創グループ」への進化」という10年ビジョンを掲げ、役職員および地域の健康課題解決支援に取り組むことで、自らの企業価値向上とステークホルダーの価値創造および持続可能な地域社会の実現を目指しております。

健康経営の取組を経営的な視点でとらえ実践するため、「中期経営計画」の重点施策として掲げております。また、当行のSDGsへの取組である「サステナビリティ全体構想」の中で、健康経営を重要課題として定めております。
▶当行の「中期経営計画」は、こちら (九州フィナンシャルグループの経営計画はこちら
▶「サステナビリティ宣言・全体構想」は、こちら

健康経営を経営戦略と位置づけ、経営課題解決に向けた健康経営戦略マップを策定しております。
▶「健康経営戦略マップ」はこちら

6.個別施策

①健康診断・人間ドック

  • 健康診断実施(受診率100%、就業時間中の受診可)
  • 要精密検査の受診勧奨
  • 保健指導
  • 人間ドック、各種がん・歯科健診等への費用補助
  • 健康セミナー開催
  • 「健康管理システム」導入(2020.10)

②禁煙

  • 禁煙促進・受動喫煙防止に向けた取組
    2010.11
    2019.1
    2019.5
    2011.11
    2020.4
    禁煙運動開始、禁煙外来の費用補助
    禁煙デー
    禁煙週間
    禁煙補助剤の費用補助
    就業時間中の全面禁煙
  • 産業医面談、保健師の生活改善指導実施

③働き方改革・ワークライフバランス

  • 定時退行デーを月4回設定
  • 18時00分以降の時間外労働の原則禁止
    (17時50分にはPCを自動ログオフ)
  • 休暇取得推奨
  • テレワーク促進
  • フレックスタイム、時差勤務、インターバル制度導入

④復職・両立支援

  • 産業医、保健師、看護師、人事部、健康保険組合、所属長等によるラインケア充実
  • 休暇、短時間勤務制度の充実
  • リワークプログラム、配置転換
  • 管理職等への研修・セミナー(メンタルヘルス、ハラスメント等)

⑤感染症対策

  • アクリル板、サーモグラフィ、消毒液等設置
  • 専門機関と提携し、従業員へのPCR検査実施
  • 新型コロナウイルスワクチン職域接種実施
    ▶職域接種については、こちら
  • 金融面での支援(関連融資等)、相談窓口設置
  • 非対面チャネルの拡充
  • 「副業でみんながつながる熊本産マスクプロジェクト」参画、寄付
    ▶新型コロナウイルスに関する対応については、こちら
  • インフルエンザ予防接種実施
  • 健康情報発信

⑥運動

  • 「くまもとスマートライフアプリ(歩数アプリ)」を活用したウォーキングコンペを開催し、目標達成者の約2割を表彰
  • 運動会、体育大会開催
  • 部活動支援
  • スポーツジム利用者への補助
  • 女子駅伝部によるエクササイズ動画配信
    ▶動画はこちら

⑦食事

  • 本店食堂にて、健康メニュー・健康情報提供、カロリー・塩分量表示
  • 健康レシピ発信

⑧エンゲージメント調査・ストレスチェック

  • 全従業員のエンゲージメント調査・ストレスチェック実施
  • エンゲージメント向上への取組、働きがいのある職場環境整備
  • 高ストレス者に対する産業医、人事相談室による面談
  • ストレスチェック結果に基づく職場環境改善

⑨女性活躍推進(育児等両立支援)

  • 「イクボス・よかボス宣言」(2019.1)
  • 「プラチナくるみん」認定取得(2019.9)
  • 保育園設立・提携
  • 制度拡充
  • 管理職、監督職、女性向け研修・セミナー開催
    ▶女性活躍推進法に係る「一般事業主行動計画」については、こちら

⑩健康経営コンサルティング

  • SDGsコンサルティングの一環として、健康経営コンサルティング実施
    ▶SDGsコンサルティングについては、こちら
  • 地元企業への健康経営セミナー開催

7.目標・実績

項目 2018年度 2019年度 2020年度 2023年度【目標】
定期健康診断受診率【※1】 100% 100% 100% 100%
精密検査受診率【※2】 91.8% 94.7% 97.0% 98%
喫煙率【※3】 18.2% 18.0% 15.9% 13%
特定健康診査実施率 84.6% 87.3% 87.3% 90%
特定保健指導実施率 45.4% 58.9% 73.7% 75%
年次有給休暇取得率 73.6% 70.5% 76.3% 77%
育児休業取得率 100% 100% 100% 100%
女性管理職比率 7.4% 10.3% 11.2% 12.0%
一月当たりの労働者の平均残業時間 14時間 13時間 14時間 10時間
  • 「健康管理システム」導入により、従業員の健康データ(健診・人間ドック結果等)推移を可視化することで、従業員自身による健康意識向上に取り組んでおります。
  • 全行一体となって精密検査受診率向上に取り組んだ結果、2014年度の38%から2020年度の97%へ大幅に上昇しました。
  • 2009年度の喫煙率は21.2%でしたが、2010年より開始した禁煙施策の効果により、2020年度は15.9%に減少しております。
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