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環境保全活動

企業活動

当行自身の企業活動によって
生じる環境負荷を軽減

当行では、早帰りの促進や空調設備の更新により、エネルギー使用量の削減に取り組んでおります。
また「エネルギーの使用の合理化に関する法律(改正省エネ法)」に基づき、毎年下記の通り報告しております。

  • 取組目標…5年間で▲5%
項目 2019
年度
実績
2018
年度
実績
1㎡
あたりの
エネルギー
使用量
0.02430
kl/㎡
0.02552
kl/㎡
原油換算
(当行全体)
3,239kl
(前年比▲5.0%)
3,410kl
温室効果
ガス
算定
排出量
(当行全体)
4,504
t-CO2
(前年比▲27.7%)
6,232
t-CO2

環境と人に優しい店づくり

店舗設計では街並みと調和する外観を心がけるとともに、店舗入り口スロープや多目的トイレの設置、お客さまご利用スペースにLED照明を導入するなど、環境面やバリアフリーにも配慮した店づくりを目指しています。

9.4
12.8
13.1
15.2
17.17

北熊本支店(2019年11月新築移転)

オリーブ、もみじなどの木をふんだんに配置するとともに、散策ができる小道と休憩用のベンチを併設。
駐車場には、地下水保全のため浸透性アスファルトを採用しました。
また、地元日本画家の作品も鑑賞できるなど、細部にこだわった文化薫り高い店舗となっています。

北熊本支店外観

お子さま連れでも気軽にお越しいただけるよう、ロビーにキッズスペースを設置。
こだわりの絵本やおもちゃをそろえておりますので、お待ちいただく間ご自由にお過ごしください。

北熊本支店キッズスペース

(撮影/FIL)

子飼橋支店(2019年12月新築)

ブランドスローガン「うるおいある未来のために。」とSDGsを体感する店舗。
当行が植樹・管理を行っている「阿蘇大観の森」の間伐材を、軒やインテリアに使用したサステナブルな内装です。

子飼橋支店内装

(撮影/FIL)

「綺麗な自然と水を次世代に残していきたい」という当行の想いを子供たちが受け継ぐというコンセプトで制作された映像では、間伐材が建材として生まれかわる様子を伝えています。

子飼橋支店

子飼橋支店へつなぐ想い
(肥後銀行 子飼橋支店PV)

本店ビル

本店ビル

2015年に完成した本店ビルでは、太陽光発電装置やLED照明以外にも、使用する水の約6割(雑用水)を雨水で賄う設備や、地中熱を空調に利用する設備を採用しています。

ダブルスキン構造
(断熱・遮熱効果)

ダブルスキン

ダブルスキン

建物東西の外壁窓には「ダブルスキン構造」を採用し、断熱・遮熱効果により空調負担を軽減しています。
ダブルスキンの間には、センサーにより開閉角度を自動制御する太陽光追尾型のブラインドを設置し、さらに熱負荷を抑えています。

オオイタビノックス植栽
(大気汚染浄化)

テラスに植えられたオオイタビノックス

テラスに植えられたオオイタビノックス

建物北側のテラスには大気汚染の浄化を目的に、窒素化合物の吸収能力が高いオオイタビノックスを植栽しています。

クールビズ

地球温暖化防止に係る社会的責任(CSR)の実践を目的として、夏季のビジネス軽装と冷房の温度管理を実施しております。

クールビズポスター

銀行業務を通じて
お客様の環境配慮行動の
お手伝いをします。

環境に配慮した審査制度

融資審査の際に、環境保全に関する設備投資やISO取得など企業の環境問題への取り組み実績も評価項目に加えております。また、森林を保有する企業・個人の融資審査では、森林のもつCO2吸収機能や水を貯蔵・浄化する機能などを評価する仕組みを導入いたしました。
担保の評価項目に「土壌汚染」の項目を組み入れ、汚染が発見された場合の担保評価基準を作成し、マイナス評価として反映させています。

環境対策支援商品

環境対策をお手伝いする商品として当行では、「クリーンくまもとビジネスローン」(事業者向け)、ハイブリッドカー購入をお手伝いする「肥後銀行マイカーローン・エコプラン」、オール電化住宅を対象とした住宅ローン金利を優遇する「ひご優育プラン」等をご用意し、多くのお客さまにご利用いただいています。

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