社会貢献活動

音声読み上げ

金融リテラシー向上支援

「お金の教室」開催


2015年より、小学生向けの金融教育に取り組んでいます。夏休みや冬休みには、本店ビルにおいて「コミュニケーションロボットPALRO(パルロ)」と楽しく学ぶ「お金の教室」を開催しております。

「お金の教室」開催

回数 参加人数累計
31回 1,157人

(2019年5月現在)

コミュニケーションロボットPALRO(パルロ)とは?

PALROは富士ソフト(株)が開発したコミュニケーションロボット。その会話力・コミュニケーション力・癒し効果は高齢者福祉施設をはじめとして、金融機関などのさまざまなシーンで、活用されはじめています。

文化芸術振興

「肥後の里山ギャラリー」


デジタルミュージアムでは、「領内名勝図巻」や
県内の文化財の高精細写真をお楽しみいただけます

ふるさと熊本の文化的所産や自然風土への理解と親しみを深める場として、 また、文化情報発信の拠点として本店に「肥後の里山ギャラリー」を設置しています。

2019年度の展覧会情報
日程 展覧会名
4月8日(月)~5月17日(金) さらば 平成!―熊日報道写真に見る「平成」という時代―
5月27日(月)~6月29日(土) 永青文庫展Ⅴ 細川幽斎 文華のDNA―当代随一の教養人 幽斎―
7月29日(月)~9月14日(土) 宇土の歴史・文化を育んだ轟泉水道
9月30日(月)~11月16日(土) 復興のシンボル 熊本城・阿蘇神社
12月2日(月)~2月1日(土) 熊本の水と緑の風景展Ⅴ 大阿蘇―阿蘇を見つめた熊本の画家たち―
2月25日(火)~4月11日(土) 熊本の現代作家展Ⅴ 中村賢治展―伝統と挑戦―

文化活動支援

美術展への協賛

1994年以来、文化事業支援の一環として美術展に協賛しております。

過去の実績
  展覧会名 来館者数
2011年度 「印象派の誕生」展 約39,000人
2012年度 「大原美術館」展 約24,000人
2013年度 「レオナール・フジタとパリ」展 約25,000人
2015年度 「印象派のふるさと ノルマンディー」展 約20,000人
2016年度 「ランス美術館」展 約17,000人
2017年度 「ターナーからモネへ 英国の至宝」展 約17,000人
若冲と京の美術~細見コレクションの精華~ 約21,000人
2018年度 「細川ガラシャ」展 約22,000人

スポーツ振興

女子駅伝部

2011年4月に肥後銀行女子駅伝部を創部いたしました。
県内での女子陸上競技者の活躍の場を提供し、陸上競技を通じて地域貢献活動に取り組んでおります。

  • 部員10名(2019年5月現在)
  • 直近の主な駅伝大会実績
    • ・2018年10月
      第4回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 総合8位
    • ・2018年11月
      第38回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会出場 総合17位

スポーツ振興支援

地域スポーツの発展に向けた取り組みとして、熊本県下最大の駅伝大会「郡市対抗熊日駅伝」に、2007年の第33回大会より特別協賛しています。
熊本に本拠地を置くプロサッカーチームであるロアッソ熊本には、2005年から協賛を行っています。

地域行事への参加

行員による清掃活動

地域のお客さまとの交流を深め、明るく快適な社会づくりに貢献するため、各種行事や清掃活動等に積極的に参加し、地域と一体となった活動を続けております。

おてもやん総おどりには、第1回(1978年)より
参加

熊本の夏の風物詩である「火の国まつり」では、メインイベントのおてもやん総おどりに参加しています。
毎年、行内の有志約100人がオリジナルの踊りを披露し、沿道のお客さまに日頃の感謝を伝えています。

おてもやん総おどり参加

回数 参加人数累計
40回 3,990人

(2019年3月現在)

社会福祉

専用スピーカーとマイク

2016年4月より、窓口担当者の声をより明瞭にし、お客さまの聴こえをよくする「卓上型対話支援機器(コミューン)」を全店に導入いたしました。(リリースはこちらPDF

毎年、点字カレンダーを社会福祉法人視覚障がい者福祉協会に寄贈しています。

2016年7月より、「点字による残高・取引明細発行サービス」を開始いたしました。(リリースはこちらPDF

その他

社会貢献活動への支出実績

当行は、社会的責任に関する取り組みとして、ESGの視点をもとに環境保全活動(環境E)および社会貢献活動(社会S)に積極的に取り組んでいます。
環境保全活動としては「森林」「水田」「草原」の3つを柱とした熊本の地下水保全活動に取り組むとともに、社会貢献活動としては、震災復興支援や文化・芸術振興、スポーツ振興、地域行事への参加などを通して広く地域に貢献する活動を行っております。
また本業では、寄付金付き金融商品の取扱により、下記の通り寄付を行いました。

2018年度 寄付金付き商品一覧
分類 商品名 寄付先 寄付実績
(百万円)
E 阿蘇グリーン定期 阿蘇世界農業遺産基金(熊本県) 21
S くまもと未来応援ファンド 熊本文化財復興支援金(熊本県) 3
S 熊本未来応援プラン 同上 3
S オプション付私募債 【学び舎応援私募債】県内外の学校 4
【くまもと復興応援私募債】熊本文化財復興支援金 7

2018年、社会貢献活動の取組強化として、一般社団法人日本経済団体連合会が運営する1%(ワンパーセント)クラブの活動趣旨に賛同し入会いたしました。
経常利益の1%以上を社会貢献活動へ支出することをコミットメントし、企業の社会的責任を鑑み、豊かな地域社会の発展に努めてまいります。

2018年度 社会貢献活動への支出実績
年度 分類 金額(百万円) 総額(百万円) 経常利益比(%)
2018年 E 78 747 4.2
S 669

「1%クラブ」について

日本経団連が運営する、経常利益や可処分所得の1%相当額以上を自主的に社会貢献活動に支出しようと努める企業や個人からなる団体。
経団連が1980年代に欧米に派遣した社会貢献調査ミッションが、米国に1%クラブや3%クラブなど、いわゆる「パーセントクラブ」があることを学んだことをきっかけに設立。
現在会員数は、法人会員数227社、個人会員数854名(2017年10月時点)。

1%クラブHP:https://www.keidanren.or.jp/1p-club/外部リンク

移動店舗車「HarmoniCar」(ハモニカー)の運行

2017年10月より、お客さまの利便性向上と災害発生時のBCP対応強化を目的に、移動店舗車の運行を開始しました。店舗の少ない地域や各種イベント会場など、さまざまな場所で金融サービスをご提供しています。
また災害発生時には緊急対応車両として、ATMでの現金供給や搭載発電機による電源供給など、地域の皆さまにお役立ちいたします。(リリースはこちらPDF

YMCAフィランソロピー協会への協力

YMCAフィランソロピー協会の幹事企業として企画運営のお手伝いをしています。また、チャリティボウリングやインターナショナルチャリティラン、フェアトレードチョコレートの斡旋等各種ボランティア活動へ協力しています。

熊本県立劇場ぴっころシートへの協賛

普段舞台芸術に触れる機会の少ない児童養護施設の子どもたちなどに、生の舞台を鑑賞する機会を提供することにより、心豊かな青少年の育成に寄与するための子ども招待制度「ぴっころシート」に協賛しています。

ユネスコ協会の絵画展事業への協賛

2002年度から「わたしの町のたからもの」をテーマとした、絵画作品によるカレンダー制作に協賛しています。

  • 九州フィナンシャルグループ
  • 鹿児島銀行
  • 九州FG証券株式会社
  • 肥後の里山ギャラリー
  • グループ会社
  • 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
  • 公益財団法人 地方経済総合研究所
  • ホームページでできること
  • ご意見・ご要望
  • 熊本県内各地の情報
  • 震災復興支援サイト「かせするもん。」
  • 熊本発 熊本再発見メディア おるとくまもと

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