住宅ローン

金利タイプの選び方

長く住宅ローンを利用するには、無理なくスムーズに返済できるような資金計画を立てることが大切です。金利のタイプは、お客さまがライフプランに合わせた資金計画を立てるためのポイントとなります。

金利タイプの種類

金利タイプを選ぶ前に、ご自身のこれからのライフプランに合わせた「ご返済方法」について考えてみましょう。住宅ローンの金利は、大きく「変動金利型」「固定金利選択型」のタイプに分類できます。

変動金利型 固定金利型 長期固定金利型
イメージ図
(元利均等
返済の場合)
特徴 市場金利に連動した金利が適用され、借入後は年2回見直しがあります。借入後に他の金利タイプに変更することも可能です。 固定金利は「3年」「5年」「10年」の3種類があり、固定期間中は、返済額が一定です。固定期間終了まで金利タイプを変更できません。 お借入れ時に、完済までの金利と返済額が確定します。
返済額 金利変更があっても、5年間は返済額が変わりません。
5年毎の毎年10月に返済額を見直し12月に変更されます。ただし、変更前の返済額の1.25倍の範囲内で変更されます。
固定金利期間終了後に、見直します。
再度固定金利に関する特約書をご提出いただくことで固定金利を選択できます。
完済まで一定で変更なし。
メリット
  • 適用金利が下がると金利低下のメリットを享受できます。
  • 金利の動きを見ながらタイプを変更できる自由度があります。
  • 低金利状況下では当面の返済額を確定させたうえで低金利メリットを享受できます。
  • 金利が低い時に借りると、金利上昇リスクをヘッジできます。
  • 長期間の返済額が確定するため、資金計画を立てやすいです。
デメリット
  • 適用金利が上がると、総返済額が増加します。
  • 借入後に金利が上昇した場合は、初めから長めの固定金利にしておいた方が得になる場合があります。
  • 他のタイプよりも金利水準は高くなります。
  • 借入後に金利が低下した場合は、低金利のメリットを享受できないので、結果的に金利負担が大きくなります。
こんな方に
おすすめ
金利の動向を活かしたい方 当面安定した返済プランを立てながら、将来の金利動向を見きわめたい方 長期的な返済プランを立てたい方
将来の金利上昇リスクに備えて返済金額を確定させたい方

返済方法

住宅ローンの返済方法は、「元利均等返済」となります。

イメージ図
返済額 毎回の返済額(返済元金と利息の合計)を、一定の金額とする返済方法。
特徴 毎回の返済額が同じなので、将来の見通しが立てやすい返済方法です。

「毎月返済」と「半年ごと増額返済(ボーナス返済)」

「毎月の返済」に加えて、「半年ごと増額返済(ボーナス返済)」をお選びいただけます。
ローンご返済日は、「7日」、「17日」、「27日」の中からお選びいただくことができます。
また、年2回のボーナス返済をご利用の場合、ボーナス月は返済額が増えますが、毎月の返済額を抑えることができます。

毎月返済+ボーナス返済 1月・7月、2月・8月、6月・12月のいずれかの組み合わせからお選びいただけます。
ご留意点
  • 約定返済日が銀行休業日の場合は、翌営業日のお支払いとなります。
  • 「ボーナス返済月」は「毎月返済分」と「ボーナス返済分」の合計をご返済いただくことになります。

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