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相続対策の事例

相続について知っておきたい、相続に対する備えのポイントを確認しましょう。

肥後銀行相続シミュレーション

「相続」に対する疑問や不安はさまざまです。
事前に疑問や不安を解消し「相続」について、しっかり考えてみましょう。

相続対策って何をすればいいかしら?

相続が発生したらどうしたらいいんだろう?
家族にきちんと遺産をのこすには?

POINT

1

相続財産の把握・評価

基礎控除を超える分に対して、税金が発生します。

財産の例

財産の種類により、相続時の評価が異なります。

預貯金、公社債、株式、投信、土地、家屋、生命保険等

相続人の例

どなたが相続するかにより相続時の税額が異なります。

配偶者(配偶者の税額軽減)、子、孫(2割加算)等 基礎控除額=3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

相続税は、相続開始後10ヵ月以内に原則、現金で納める必要があります。

ご自身の財産がどれくらいあるかを把握しておきましょう。

お持ちの「金融資産」を確認しましょう。

  • 複数の金融機関に通帳があり、すべての金融資産を把握していない。
  • 株式や投資信託を長期間放置している。

通帳やお取引金融機関の整理など、
保有財産の整理を考えておきましょう。

お持ちの資産は「金融資産」だけですか?

  • 不動産の評価額を把握していない。
    • 長期保有している不動産がある。
    • 事業用に貸与している不動産がある。
  • 自社株式評価が高くなる。
    • 事業で定期的に利益が出ている。
    • 創業が古く過去の利益の蓄積がある。
    • 株主に対し、高い配当を支払っている。等

生前贈与や遊休不動産の活用、
自社株式評価の引き下げなど、
資産評価の引き下げについて
考えておきましょう。

POINT

2

すぐに使えるお金の準備

のこされたご家族が少しでも安心できるよう、いざというとき、すぐに使えるお金を準備しておくことは大切です。

主な財産の名義変更等に必要な書類

  • 預貯金
    <窓口>銀行や郵便局

    • 金融機関所定の名義変更または解約手続きにかか書類
    • 預貯金通帳と届出印
    • 遺産分割協議書
    • 被相続人の戸籍謄本
    • 相続人全員の戸籍謄本と実印と印鑑証明書
  • 不動産
    <窓口>法務局

    • 土地家屋所有権移転登記申請書
    • 遺産分割協議書
    • 固定資産税評価証明書
    • 被相続人の戸籍謄本と住民票(除票)
    • 相続人全員の戸籍謄本
    • 不動産相続人の本籍地記載の住民票
    • 相続人全員の実印と印鑑証明書
  • 株式、公社債など
    <窓口>証券会社等

    • 金融機関等所定の名義書換申請書
    • 公社債等と相続人の口座開設用の届出印
    • 遺産分割協議書
    • 被相続人の戸籍謄本
    • 相続人全員の戸籍謄本と実印と印鑑証明書

亡くなったときに備えて準備しておきたい
資金の確保は十分ですか?

万一の場合、お墓代や葬儀代等の整理資金が必要です。のこされた家族のためにも、準備をしておきましょう。

お墓代の平均(九州地方)※1

190万円

葬儀費用の合計(九州地方)※2

166万円

  • 一般社団法人全国優良石材店の会「お墓購入者アンケート調査」(2018年)の九州地方平均価格
  • 一般社団法人日本消費者協会/2017年「第11回 葬儀についてのアンケート調査」

すぐに使えるお金の準備についての具体的な対策はこちら

POINT

3

遺産分割

大切なご家族のことを思いやり、ご相続人が円満に相続できるように遺産分割の方向性を、決めておきましょう。

円満に相続できるように

大切な家族に「のこす」想いはさまざまです。

家族に遺産をのこしたい理由は何ですか?

「家族に遺産をのこしたい理由は何ですか?」のグラフ 約6割の方が、家族の幸せのためと考えています。

出所:2018年度 裁判所「司法統計年報」

ですが、
遺産分割を巡る裁判所への相談は
増加傾向にあります。

遺産分割事件(家事調停・審判)の新受件数

遺産分割事件(家事調停・審判)の新受件数のグラフ

出所:2018年度 裁判所「司法統計年報」

“相続に関するトラブル”は、
お金持ちだけの話ではありません。
遺産総額に関係なく起こり得ます。

遺産の価額別認容・調停成立件数割合

遺産の価額別認容・調停成立件数割合のグラフ 76%が5,000万円以下です。

出所:2018年度 裁判所「司法統計年報」(家事事件編)

どなたにのこすことをお考えですか?

同居の長男に資産を多くのこしたい。

遺言書がない場合は、話し合いによる分割が基本です。
遺言書や生前贈与などで想いを伝えましょう。

子はおらず、妻(配偶者)に
すべてをのこしたい。

兄弟姉妹にも法定相続分があるため、配偶者にすべてのこすには遺言が必要となります。

遺産分割についての具体的な対策はこちら

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