住宅ローン

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3大疾病保障特約付団体信用生命保険

「がん」「急性心筋こうそく」「脳卒中」と診断確定されたら 住宅ローンの残高が0円

保障のポイント

「がん」「急性心筋こうそく」「脳卒中」により
所定のお支払事由に該当された場合、
住宅ローンの残高が0円になります。

医師により生まれて初めて「がん」と診断された場合、または「急性心筋こうそく」「脳卒中」と診断され、所定の支払事由に該当したら、住宅ローン残高の100%が3大疾病保険金として支払われ、ローン返済に充当されます。

所定の条件を満たす場合 住宅ローンの残高が0円に!

完治した後も住宅ローンは0円のままです!

3大疾病保険金お支払い後に、「がん」「急性心筋こうそく」「脳卒中」が完治した場合でも3大疾病保険金の返済は必要ありません。

※ただし、3大疾病保険金が支払われる場合においても、利息の一部をご負担いただくことがあります。

※住宅ローンのお使いみちが「借換え」および「増改築」の場合でもご利用いただけます。

月々わずかなお支払いで大きな保障です。

例えば 通常の住宅ローン金利が年2.0%の場合

ご加入いただける方

  1. ご加入時の年齢が満15歳以上・満51歳未満の方。

3大疾病保障特約 イメージ図

診断給付金お支払い例

重要事項のご説明について

保険金によるご返済が受けられない場合(免責事項)など、より詳しい保険内容のご説明については、「申込書兼告知書」に添付の「3大疾病保障特約付団体信用生命保険 重要事項に関するご説明」「注意喚起情報」および「申込書兼告知書」の裏面を必ずお読みください。

  • 「がん」(悪性新生物)に羅患されたことがある方はご加入いただけません。
  • 保障(責任)開始日は、融資実行日または引受生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日となります。
  • 保障開始日以降「急性心筋こうそく」または「脳卒中」に羅患し初めて医師の診断を受けた日からその日を含めて60日以上所定の症状が継続したと医師によって診断された場合、またはその治療を直接の目的として病院または診療所において手術を受けたとき、または保障開始日より91日目以降所定の「がん」(悪性新生物)に生まれて初めて羅患したと医師により診断確定された場合に保険金が支払われます。(所定の「がん」(悪性新生物)には、上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。)
  • 死亡保険金・高度障害保険金・3大疾病保険金のうちいずれかの保険金が支払われた場合には、以後その他の保険金は支払われません。
  • 「がん」(悪性新生物)に羅患し診断確定された場合、「急性心筋こうそく」「脳卒中」を発病し所定の状態と診断された場合は、原則被保険者ご本人さまより、直ちに住宅ローンのお取引店へご連絡ください。

3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要

保険名称 3大疾病保障特約付団体信用生命保険
この保険の特徴 この保険は、一般社団法人全国地方銀行協会を保険契約者、その会員銀行(以下、銀行といいます)を保険金受取人とし、銀行から融資を受けている賦払債務者を被保険者とする生命保険契約で、被保険者の方が保険期間中に以下のお支払事由に該当された場合に、生命保険会社が所定の保険金を保険金受取人である銀行に支払い、その保険金を被保険者の債務に充当するしくみの団体保険です。
お支払事由 死亡保険金 保険期間中に死亡されたとき
高度障害保険金 保障(責任)開始日以後の傷害または疾病により、保険期間中に所定の高度障害状態になられたとき
3大疾病保険金 悪性新生物 保険期間中に所定の悪性新生物に羅患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定されたとき。ただし、次の場合を除きます。
  • 保障(責任)開始日前に所定の悪性新生物に羅患したと診断確定されていたとき
  • 保障(責任)開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物と診断確定されたとき
  • 保障(責任)開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物の再発・転移等と認められるとき

※悪性新生物のうち、上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんは含まれません。

急性心筋こうそく 次のいずれかの状態に該当されたとき
  • 保障(責任)開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に所定の急性心筋こうそくを発病し、その急性心筋こうそくにより初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき
  • 保障(責任)開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に所定の急性心筋こうそくを発病し、その急性心筋こうそくの治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けたとき【2015年10月1日以降に受けた手術が対象】
脳卒中 次のいずれかの状態に該当されたとき
  • 保障(責任)開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に所定の脳卒中を発病し、その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻ひ等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき
  • 保障(責任)開始日以後の疾病を原因として、保険期間中に所定の脳卒中を発病し、その脳卒中の治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けたとき【2015年10月1日以降に受けた手術が対象】
保険金額 債務残高に応じて定まり、債務の返済に応じて変動(逓減)します。
被保険者一人あたりの限度額は、他の銀行からの借入金を含め、「地銀協3大疾病団信制度」、「地銀協住宅ローン団信制度」および「地銀協ライフサポート団信制度」を通算して、1億円となります。
保険金が支払われない場合
(被保険者が右記のような事由に該当する場合には、保険金をお支払いできないことがあります)
次のような事由に該当する場合は、保険金をお支払いできません。
名称 保険金をお支払いできない場合
死亡保険金・高度障害保険金
  1. 「申込書兼告知書」でおたずねすることに対し、故意または重大な過失によって「申込書兼告知書」で事実を告知されなかったか、または事実と異なることを告知され、「告知義務違反」として解除されたとき
  2. 保障開始日から1年以内に自殺されたとき
  3. 被保険者の故意により高度障害状態になられたとき
  4. 保険契約者または保険金受取人の故意により死亡または高度障害状態になられたとき
  5. 戦争・その他の変乱により死亡または高度障害状態になられたとき
  6. 詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合
  7. 重大事由による解除の場合
  8. 保障(責任)開始日よりも前に発症した傷害または疾病を原因として高度障害状態になられたとき
3大疾病保険金
  1. 「申込書兼告知書」でおたずねすることに対し、故意または重大な過失によって「申込書兼告知書」で事実を告知されなかったか、または事実と異なることを告知され、「告知義務違反」として解除されたとき
  2. 詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合
  3. 保障(責任)開始日前に所定の悪性新生物に羅患していたと診断確定されたとき
  4. 保障(責任)開始日からその日を含めて90日以内に所定の悪性新生物と診断確定されたとき
  5. 保障(責任)開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された所定の悪性新生物の再発・転移等とみとめられるとき
  6. 重大事由による解除の場合
  7. 保障(責任)開始日よりも前に発症した傷害または疾病を原因として高度障害状態や急性心筋こうそくまたは脳卒中になられたとき
保障開始日 融資実行日または生命保険会社がご加入を承諾した日のいずれか遅い方の日となります。
保障終了日 次のような場合には、この保険契約から脱退となり、保障は終了します。
  1. 融資を受けた銀行の賦払債務者でなくなったとき
  2. 保険金のお支払事由に該当したとき
  3. 融資について期限の利益を失ったとき
  4. 被保険者の年齢が満76歳に達したとき
告知に関する重要事項
  1. この保険への加入申込みの際に、「申込書兼告知書でおたずねする過去の傷病歴、現在の健康状態、身体の障害状態等について、ありのままをお知らせいただくことを「告知」といい、加入申込者ご本人には告知をしていただく義務があります。
  2. この書面による告知は、生命保険会社が公平にご加入をお引き受けするかどうかを決める重要な事項ですので、過去の傷病歴、告知日(記入日)現在の健康状態、身体の障害状態等についてこの「申込書兼告知書」でおたずねすることに、必ず加入申込者ご本人が事実をありのままに正確にもれなく告知(記入)ください。
  3. なお、告知いただいた健康状態によっては、ご加入をお断りする場合もございますのでご了承願います。

(注)この「3大疾病保障特約付団体信用生命保険の概要」は、3大疾病保障特約付住宅ローンに付帯される保険の概要を説明したものです。この保険の詳細については、「申込書兼告知書」に添付の「3大疾病保障特約付団体信用生命保険 重要事項に関するご説明」および「申込書兼告知書」裏面の「3大疾病保障特約付団体信用生命保険のご説明」を必ずご確認ください。